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downhill

DOWNHILL

コメンサル社の創業者、Max Commencal の口癖。「ダウンヒルは、自動車の世界で例えると、F1 レースのようなものだ」。SUPREME DH V4 はさらに進化しVersioⅣ、『SUPREME DH V4.4』 となりました。ダウンヒル界の孤高の星となってライダーの憧れとなり、世界一ハードなアンドラ公国のコメンサル本社、そのすぐそばのコースからのライダーからのフィードバックにより、ジオメトリ変更とHigh Pipot Point コンタクトシステムのチェーンルート変更によって、今年も外観と乗り味に世界中が驚かされることになります。 2015 年9月、アンドラでのダウンヒル世界選手権で正式に公開された V4 は、ここ数年で数十回も表彰台を獲得。デビュー当初、特殊な外観やアルミフレームへのこだわり、チェーンルートへの信頼性に疑問符を投げかけたレーサー、メディアのネガティブなコメントはここ数年で完全に沈静化され、賞賛に変わりました。そしてこの2021 年も、ワールドカップ、世界選手権、すべてのクラスで表彰台の常連になったこのマシンはUCI ダウンヒルシリーズ最強チームの称号を手に入れることができました。


UCI 年間タイトルを獲得した表彰式でのアモリー・ピエロン。コメンサルにとっても歴史的な快挙

表彰式でのアマウリー・ピエロン。
コメンサルにとっても歴史的な快挙が続く。

ENDURO/TRAIL Full Suspension

コメンサルが世界に誇るベストセラー フルサス、META AMと TRAIL。登って軽く、下りは攻める。エンデューロレースでは、META AM。里山では、 META TRAIL。どちらの META V4 も、アルミフレームならではの頻繁なモデルチェンジを繰り返し、本年はついにマレット化。META AM は META SX となり生まれ変わりました。META は、SUPREME DHとともに長い歴史のあるモデル名。コメンサルの分身であり、礎です。世界中のプレスやメディア、トップレーサーにそのシンプルな外観の美しさと、リジットライクな登坂性能、前輪が浮くほどのコーナー出口の加速力を支持され、アルミフレームでありながら世界のエンデューロレースの表彰台を席巻。細かいジオメトリ変更やレーサーからのフィードバックを即座に実行できるアルミの利点を生かした製品作りが成功しています。 いかなるシーンでも、美しく、速く、だれよりもスタイリッシュに。2022モデルは SX と TR の、2つの大きなモデルで、さらなる臨戦態勢を図ります。


シーズン途中、誇らしげにその日の出番を待つサポートライダーのゼッケン、男女ともにランキングトップが揃うことも珍しい光景。

シーズン途中、誇らしげにその日の出番を待つサポートライダーのゼッケン、男女ともにランキングトップが揃うことも珍しい光景。

HARDTAIL AM

もし、あなたが限られた予算でMTB を購入するなら… 同じ価格帯であれば、廉価なフルサスペンションバイクもいいですが、まず一台目は優秀なハードテールバイクを選択した方が良いと思います。具体的に言うと、新しいMETA HT AM は、 27.5 PLUS と29erの両方使えるフレームでしたが、2022よりマレット化。ホイールの特長を生かしきったハードテールエンデューロ&DHバイクであり、下り坂を征服する能力の高さ、すなわち耐久性、耐衝撃性、剛性などを優先して設計され、ハードな衝撃に耐える能力を備えています。遊び心いっぱいの、下りを楽しむバイクとして、 好みに応じて、戦闘的な長いストロークのフォークや、チューブレスレディのホイール、ドロッパーシートポスト、お好みのマニアックパーツなどでカスタマイズすれば、このバイクは今シーズンあなたと共に、さらに敵なしとなってしまうことでしょう。


マックスコメンサル

マックスコメンサル、アンドラ共和国にベースを構えるコメンサルブランドのCEO。(中央のガッツポーズ+白いTシャツ)