COMMENCAL HISTORY
2000年創業者のマックス・コメンサルは、自らが理想とする自転車を作る為、フランス南境に接するピレネー山脈の中にあるアンドラ公国にて、コメンサル社を設立した。マックスは、自身のパリダカ出場経験(6回)を生かしたモーターサイクルの設計者であったが、子供のために作ったBMXに端を発して自転車にのめり込み、DHで一世を風靡したブランド:SUNNの設計者となる。1982年~1988年はBMXを専門に設計、その後MTBの楽しさに虜となり、MTBの開発に今までのノウハウをすべて注ぎ込んだ。コメンサル社は誕生以来、フランス国内外で多くの賞を獲得しておりその品質の高さを物語っている。コンタクトシステム、パーフェフェクトチュービング等、毎年常に進化を遂げている。これまでにマックスが設計したバイクは、レースシーンで80人のチャンピオンを輩出し、13年目に入る現在コメンサルバイクは世界25ヶ国で販売されている。コメンサルはマックス・コメンサル自身がプロデュースしており、ブランド名に自らの名前をつけることで、責任やバイクに対する製作者としての自信と責任を明確にしている。
13年間、我々は、我々のデザイン哲学を守り、常に純粋な“ライディングプレジャー”を目指してきました。実際に乗って楽しむ、すると、いつのまにか速く走れる。コメンサルライダーは、常にこうあるべきです。国ごとの地域性、文化、ライディングスタイル...それに対する答えを探しながら。。。
すべてのモデルは意思を持ち、メッセージを送ってくるはずです。例えば、トレイルで、あなたのバイクが必ずリア150ミリストロークである必要はありません。さらにキッズバイクでも、より早く上手になるように本格的なブレーキを装備する必要があるでしょう。
しかし、私たちのメッセージを発信するバイクを作ること。

これがCOMMENCALの "存在意義"です。

すべてをフィールドで確認し、ビジョンを主張し続けるために、全員で考えました。
マット仕上げに挑戦、ロゴの大胆なデザイン変更等、我々は、この挑戦に大きな喜びを持ち、自転車に乗るたびに運命を感じています。これが私たちの楽しみです。
皆さんの為に私たちの格言をお伝えします。

Backcountry bliss
(バックカントリーで至福のひとときを!)

コメンサル CEO マックス・コメンサル より