commencal support rider JUNYA Taguchi

ダートジャンプを始めてから10年位経ちます。
飽きずにダートジャンプを続けられているのは、ダートジャンプが他の自転車競技と少し違った面があるからです。それは自分たちの遊ぶフィールドを自分たちの手で造り上げると言うことです。
662トレイルも始めは更地でした、それをコツコツと造って今の姿になりました。でも今の姿が完成では無く、いつまでも変化&進化し続けます。
そして同じ気持ちでトレイルを愛している仲間が居る事!!この仲間が居なかったら、662トレイルは在りません。そして自分達で造ったトレイルでジャンプして遊べる・・・最高に贅沢な遊びです!!
そんな感じでこれからもダートジャンプを続けていきます。

Organizer of MMC Rage Oshima

僕はレース活動を始めて16年、これまで公式レースからローカルレースまで、本当に沢山のレースに出場してきました。その経験を生かし、今まで敷居の高かったMTBレースをより身近な物にし、初心者や女性、キッズ達も楽しめる、ゆる~い雰囲気のイベントを開催したいと思いました。
さらに、安価なバイクでも十分に楽しめるコース設定にし、“ダウンヒル=サスペンションの付いた高価なバイクが必要”という概念を打ち砕き、誰もが気軽に参加できるコース設定を心がけました。
今回のコースはCOMMENCAL.JPの田口選手が管理人を勤める662トレイルです。
コースデザインは、このトレイルを知り尽くした田口選手が担当していますので、プロライダーからキッズまで、本当に楽しめるコースになると思います!
MMCを通して、参加者の皆さんがMTBレースにドップリはまって頂ければ本当に最高ですね!


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